「超初心者向け!」1人でも怖くないボルダリングの始め方解説

ボルダリング

どうも、きーぼーです!

「ボルダリングやってみたいけどジムに1人で行ってもいいのかな?てか1人で行っても何もわかんないけど大丈夫かな?」

こんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、クライマー中毒歴1年で現在2級までクリア経験のある私きーぼーが、未経験、もしくは超初心者のあなたがぼっちボルダリングを安心して始められる内容をまとめています。

ボルダリングは、実はぼっちで来る人のほうが圧倒的に多いので1回勇気出して行けばその後は心のハードルがぐっと下がりますよ!

まずぼっちボルダリングが全然ありだということをお伝えしたあとに、実際に一人ボルダリングをスタートするときの、

  • 服装
  • 持ち物
  • 登り方
  • 注意点

これらについて、自分の経験談からきっちりみっちり解説していきますね!

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1人ボルダリングは全然あり!むしろグループより1人できている人のほうが圧倒的に多い

ボルダリングジムに行くと、グループで来てる人達も、もちろんいますが、1人で来ている人がほとんどです。

実は、きーぼーが初めてボルダリングジムに行ったときは、1人で行くのが恥ずかしくて会社の先輩と行ったんですよね!

実際はこんな感じではなく快く一緒に行ってくれましたよ(笑)

その時、グループっぽいなと思った人たちが実はそれぞれ一人で来た人たちが、そのジムで仲良くなって一緒に登っているだけだったのを後々知ったんですよね。

つまり、その日グループで来ていたのは自分たちだけだったんです。

まあ、平日だったからというのもあるかもしれません…。

実際、土日とかだとカップルとか家族とかのグループは若干多くなるような気はします。それでも全体の2割か3割くらいかなといった感じですね。

自分は名古屋と大阪のジムをいくつかいきましたが男女比率で見たら、8:2、7:3くらいで、最近は一人で来て登っている女性がどんどん増えてきているなと実感しています。

しかも可愛い人が多い!男子のためにもう1回言いますね。

しかも可愛い人が多い!

これはもう行かない理由がないでしょう。

実際クライマーの日本代表の女性とか見たらわかってもらえると思うんですがホント可愛い人多いんですよね!

しかも最近は1人で来ている人も多いから自然と話しも出来て仲良くなれやすいのもぼっちボルダリングのメリットですね!

男性の諸君はちょっとは行く勇気湧いてきたんじゃないですか…?(笑)

もちろん女性にとってもメリットですよね!自分が言ってるジムなんかは女性がほんとに多くて1人で女性が来ても他の女子がすぐ構ってくれるからより行きやすいと思いますよ。

それでは次からは実際に1人で行く際の準備編に入りますね。

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ボルダリングに行くときの服装

既に1回以上行ったことがある方ならここは飛ばしてもらっても構いません。

初めて行く場合、何を着ていけばいいか迷いますよね?

実際調べると色々出てきますが、実際に今までクライマーの方を見て感じたのは、上半身はほとんどTシャツが多いですね!

ズボンは短パン、デニム、ジャージ、カーゴパンツが多いです。

あと、勝手な偏見ですがデニム履いてる人は大体うまいです。(笑)

デニムは見た目もかっこいいですが非常に動きづらいので僕はあまりおすすめしてません。どうしてもデニムでやりたいならストレッチ性のあるデニムでやることを強くおすすめします!

ボルダリングって結構足開くので筆者のおすすめはTシャツに短パンがおすすめです!

どこで買っているのかですけどクライミング専門店の好日山荘とかユニクロ、ジーユーなんかで十分だと思いますよ!個人的にはスポーツデポはめっちゃ安くて機能性も高くておしゃれなのでよく使ってますよ。

よく汚れるのでボルダリングのために用意するなら安いので十分だと思いますがおしゃれさも大事にしたいならTHOUFUN(トゥーファン)とかもおすすめです。

スポーツデポの公式オンラインサイトはこちら

ボルダリングに行くときの持ち物

ボルダリングに行く時、何持ってけばいいのかわかんないよって方のために最低限の持ち物を紹介していきますね!

持ち物その1:お財布(2,500円から4,000円)・・・以上です。(笑)

ジムにもよりますが、だいたい2時間〇〇円とか終日〇〇円みたいなとこが多いです。

これは実際に行くジムが決まったら公式サイトなどで調べれば出てきますが、相場としては、2時間で1,300円〜1,600円くらいで、フリータイムだと1,500円〜2,000円くらいです。

料金は平日か休日かでも変わるところが多いですね…。

あと初めての場合、大体のジムで会員証を作る必要があり、500円から1,000円くらいでしょうか。

さらに専用シューズもない場合はレンタルしないといけないので300円〜500円ほど必要になってきます。

初めて行く場合、シューズや会員証も重なると結構料金かかるので事前にしっかり調べておきましょうね!

ハマってきたらマイシューズやチョークなど、持ち物も増えてきますが、初めてなら無いと思うのでジムの利用料だけあれば、ほかは特に必要ありません。

汗っかきさんはタオルくらい用意しておくといいかもしれませんね!

どうやって登ればいいの?ボルダリングのルールを解説

実際にジムに辿り着いたのはいいけど、次はどうやって登ればいいのかというところですね。

まず初心者の場合は店員さんから必ず簡単なルールの説明をされるはずです。

そこでロッカーや着替え、トイレなどの場所の説明を受けたあとに、1番簡単な級のホルダーを使って登り方の説明を受けますのでしっかり聞いておきましょう。

ボルダリングガッツリ学びたいという方はこの本で大概覚えれるのでおすすめです!先輩にもらって読みましたが基礎的なノウハウは全部これで事足ります!

ボルダリング 教本
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ジムにもよりますが大体、9級か8級からスタートして、級の数字が低くなるほど難易度が上昇していきます。

種類は2通り合って、同じ色のホルダー(石)を登るタイプか、色は適当だけど同色のテープで分けられているかです。

チュートリアルが終われば自由にチャレンジできます。チュートリアルが楽勝すぎワロタという方はどうぞ7級、6級にもチャレンジしちゃってください!

7級が登れないという方はこちらの記事で解説していますので参考にしてみてくださいね!↓

「初心者には難しい?」ボルダリング7級の登り方を写真付きで解説!

ちなみに6級、5級辺りから踏める足も縛りが出てきて難しくなっていきますよ。

初めてボルダリングジムを利用する際の注意点

もし集中してやりたいならいいんですが1人ボルダリングで、集中して打ち込んでいると誰も寄せ付けないオーラが出ちゃって誰も話しかけてきません。

ちなみに自分はこのオーラを見事に撒き散らしていたようで半年くらい友だちができず孤立してました…。(笑)

初心者の場合は、なるべく上級者の方と仲良くなって教わるチャンスを最大限活かすのをおすすめします!

ゆくゆくはオブザベーション(観測)といって自分でゴールまでの道筋をイメージする力が大事になってくるので、1人で考えて登ることも上達する上ではすごく重要です。

ただ、初心者のうちは体の使い方を知る上でも上級者や周囲からアドバイスをもらった方が上達が早いので「1人」のメリットを活かして周囲とコミュニケーションをとれるといいですね。

また、集中したくて1人であえてボルダリングをしに来ている人もいますので、そこは臨機応変に対応しましょう!

まとめ

1人でボルダリングを始めるための解説をしてきましたがいかがでしたか?

この記事を読んでボルダリングをスタートしてくれる人が1人でも増えたらすごくすごく嬉しいです。

はじめの一歩は確かに緊張しますが、登っているとみず知らずの自分に対して「ガンバっ!」って応援してくれる気さくな人が多いのですぐ馴染めますよ(笑)

あなたが素敵なボルダリングライフが送れることを祈ってます!

なんか楽しいかもって思ったら是非各級課題の登り方を解説した記事もあるので良かったら見てみてくださいね!↓

「初心者には難しい?」ボルダリング7級の登り方を画像付きで解説!

ではまた!

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